2011年11月04日

WE AK用ラテパーツ登場

動画公開からかなり立ってようやく登場しましたね。
台湾RA-TECH製WE AK-74U用スチールパーツ群であります。




今回開発されたパーツは以下の通り。
①トリガー
②シア
③バルブロッカー
④ファイアリングピン
⑤インナーセレクトレバー
⑥ハンマー
写真のパッケージが100USドルですな、それぞれ単体での購入も可能。
オンラインショップのメニューに載るまでもうちょっとかかるでしょうか。




うちのくりん坊は1000発以上撃っても何ら無問題ですが一応買っとくかな。
ちなみに同じラテのWE SCAR パーツ#27は10%OFFセールを利用して購入、到着待ちです。  

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2011年09月25日

WEのくりんこふ

あいやあ、ふた月ほったらかしにしちゃいましたな。
まあサテライトの宿命とはいえ、本店もひと月放置でしたが................




3連休突入前、台風15号が暴れてる最中にはるばる我が家へやってきました。
他所では結構ぼろくそ云われてる気もしますがワタシ的にはとっても楽しい銃やね。
夏も終わりを迎え、力茶では更に厳しくなるでしょうから万人に勧められるとは思いませんが。

動画を観てみたい方はこちらへどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/marino_murasan/21462819.html  

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2011年07月30日

WE AKS-74UNリリース間近!

プロトタイプの発表から随分たった気がしますが。
最終製品版でしょうか、ようやくリリースが近づいてきた模様。


第1弾は予告通り、クリンコフであります。
ハンドガードは木製ではなく、アーセナルタイプの樹脂製ですな。


セレクターレバーを見ると「ん?」となりますが..............
WEは機能面にアレンジを加えたようです。(クレブスカスタム風味)
ホームページ上での商品説明では
*フル刻印スチールボディ
*フルトラベルボルト
*ファイアセレクターボルトストップ(上記写真はこれね)
*最終弾発射後ファイアリングピンブロック機構搭載
*RSスタイルのトリガーグループ採用
*CO2仕様マグ有り
となってますね。

動画はこちらから。
http://youtu.be/7NT51IKV3Fo?hd=1  

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2011年07月11日

MK107 Diablo GBB

本店にてすんごく久しぶりに新たなシリーズの連載を始めました。
VFC MP5はノズルの破損部を修理したあとはあんまし撃っておりません。


この無骨なシルエットがVLTORレシーバーの魅力でしょうかね。
ただ今回はあくまでも脇役に過ぎません。


主役はこちら、自家製オリジナルPWS MK107 Diablo(もどき)であります。

詳細はこちらにて。
http://blogs.yahoo.co.jp/marino_murasan/20737481.html  

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2011年06月18日

WE M4/M16系オープンチャンバーキット発売

搭載済みモデル(無刻印タイプ)は既に販売されてますが。
ようやくキットもリリースされましたね。


登場したのはM4/M4CQB/T91/M16用の各キット。(写真はM4用キット)
違いはインナーバレル長、それぞれに適したモノが付属してくるようです。
キットの構成品は以下の通り。
*専用インナーバレル(6.03径)&HOPチャンバー
*ボルトキャリア&ノズルセット
*トリガーボックス
*ダストカバー
*オープンチャンバー用マガジン改修キット
 (リップ・ガスルートパッキン・フォロワー・BBローダー先端パーツ)
*専用ボルトストップ

残りはツール(長いピン)とシルバーの輪っか(コイツはちょっと意味不明)
価格は72USドルとこれまでに販売済みのシリーズ(PDW・SCAR)とほぼ一緒ですな。
国内だとおそらく9000円程度の価格になるんでしょうかね。  

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2011年06月15日

特殊部隊といえば

とりあえず本店に射撃動画をアップしてあります。
興味が湧いたらいらっしゃいませ。
http://blogs.yahoo.co.jp/marino_murasan/20466560.html

新たに購入したのはタイトル通り、SMGを代表する名銃のGBBモデルですな。


詳細なレビューは後日、本店にて。  

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2011年05月31日

ヴェトナム祭?

WE M16A1オープンボルトに続いてG&Pからもオールドモデルがリリースされました。
モデル名「WOC CAR-15」であります。




CAR-15はM16の元祖に当たるモデルですかね。
1965年、ヴェトナム従軍中の米特殊部隊に配備されたのが始まり。




M16の20インチバレルを半分の10インチに、なおかつバットストックを3インチ短縮・内部にメタルチューブを仕込んで2段階の伸縮機能を持たせてあります。
おむすび型のハンドガードや3プロングタイプのハイダーがオールドファンにとってはたまらないかも。

G&PはAEGとして同モデルを販売してましたが、今回WOCモデル化したのはやっぱりWEの影響があったのかも知れませんな。
ヴェトナム好きな方には素晴らしいプレゼントだと思いますよ。(価格:298USドル)

http://youtu.be/Sx_TwwSICUE
動画のリンクを張っときますんで是非ご覧になってくださいな。
両モデルのレビューとなっており、射撃シーンも入ってます。
素晴らしい金属音を堪能してみてはいかが? 欲しくなる事請け合いでっせ。
(動画・写真ともeHobby Asiaからの転載です)  

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2011年05月30日

VFC MP5GBBの続報

香港で予約受付を開始したショップを見つけました。
そこんちの商品説明は以下の通り。

VFC/Umarex MP5A2 Gas BlowBack Rifle
-Material: /
-Magazine Capacity: 30 Rounds (6mm)
-Length: 680mm
-Barrel Length: 200mm
-System: Gas Blow Back
-Fire Mode: Semi / Full Auto
-Muzzle Velocity: 420-450 FPS with 0.2g BB /Top Gas
Package Includes: Gun, Magazine, BB Loader & Box
Features:
-Steel flash hider and realistic front sight base and barrel set
-Steel cocking tube and realistic cocking tube support
-Steel stamping and welding receiver, realistic caliber stamping
-Realistic bolt group
-H&K push pins
-Real H&K steel MP5 rear sight
-Realistic trigger packs and trigger group
-Realistic steel stamping MP5 9mm magazine housing




トップガスでこれほどの初速が出る事に驚きですが、造りに関してはパーフェクトのようですな。
素材が書かれてないけどアッパーレシーバー周りはバレルを含めてスチール製、ロアレシーバーやハンドガード、ストックはグラスファイバー系プラスチックという国内ショップの表記通りかと。
公開されている写真だと刻印がありませんがキッチリ入ってる=G36C同様にUmarexのライセンス供与を受けてるって事か。
ちなみに価格は366USドル、現在のレートで3萬を切るお手頃価格となっとりました。  

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2011年05月28日

来月登場!?

以前にも取り上げたVFCのMP5 GBB、どうやら6月に発売される事が決定したようですな。
既に国内では予約受付を始めたショップがあるけど、お膝元の香港ショップではまだ告知がありません。


国内ショップではMP5A2との表記をしてるけど違うんじゃない?
A2/A3ってドイツ式のSEFトリガーグループでしょ。


かといってより新しいA4/A5にも当てはまらないし。(バーストモードがないため)
G36Cに2点バースト載っけてるんだからコイツにも搭載して欲しかったってのが正直な感想。


ってなわけで今回のモデルはMP5-Nじゃないでしょうかね。
Nモデルはリトラクタブルストックが標準設定のようですが、フィクスドタイプも用意されています。
(VFCもオプションとしてリトラクタブルストックをリリース予定)






試射動画を観た限りでは作動は快調そのもの、まあボルトの質量が小っちゃいんでリコイルはさほど期待出来そうにありませんが。
リアルな造り込みに定評のあるメーカー製ですから香港での販売が始まったらおそらく購入するでしょう。  

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2011年05月10日

WE M16/M4系オープンボルト

プロト動画の公開からどれくらい経ちますかね、ようやく登場しました。


第壱弾はM16A1オープンボルトであります。
ボルトキャリアはトップにローラーが装備されてますな。


お得意のトリガーボックス採用のためリアルの欠片もありませんが、作動に関しては問題なさげ。
写真では無刻印なんでリアル派ならAFCモデルの登場まで待った方がいいのかな。
もしキット販売されるなら(おそらくしてくるはず)AWSSモデルを改修して使えますがねえ。
ん? あれ? 確かAWSSモデルってM16A3じゃなかったっけか。

私自身はこのところWOC Catをずっと弄くってたせいで全く食指が動きそうにありません。
  

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2011年05月07日

ミニ改修

大型連休もあと2日、結局どこにもお出かけしてないわけですが。
まあ明日は天候もよさげなんで少し走りに行こうかなと。

今回は本店で取り上げるまでもない小ネタをふたつ。
まずはWOC Catに搭載しているC-MOREレプリカから。


MBUS装着のために取り外しを余儀なくされた結果、ロックプレートのネジ穴がとうとう馬鹿になっちゃいました。


購入初期からナメ気味ではあったんだけどね、まともにトルクがかからない坊主状態に。
ちなみにコイツの取り付けネジはレプリカのくせにきっちりインチサイズとなってます。
まあ会社にあるタップを使えば再生可能だろうけど、いずれまた同じ事になりそうだし。
というわけでご覧の取付方法に変更しました。
使ったのは手持ちの4㍉スクリュー&ナット(ステンレス)のセット。
ロックプレートのネジ穴をドリルで広げてます。
レイル溝や本体底面とのクリアランスはギリギリですがしっかりと固定出来ました。
まあ締める時にスクリューを回さないように気をつければレイルに傷つける事もないかな。
ステンレスだから錆びる事はないし、ワンポイントにもなるんで特にペイントする気はありません。

つづいてはWE SCARオープンチャンバーのお話。
実は、TROYが復活したために現状撃てなくなってました。
ってのはこちらでも紹介済みかな、ストック基部の破損対策にTROYからリコイルバッファーのゴムパーツをぶんどってたんだけどやむなく戻しちゃったんでね。


で、新たな対策がこちら。
考え方は従来と一緒、リコイルの衝撃を前方に入れた17㍉のパッドで受け止めさせるというもの。(ガイドの根元側はあくまでもバックアップ)


撃ってみた感じはこれまでと同じかな、外径は少し小っちゃくなったけど厚みが3㍉増えた分、耐久性に問題はないかと。


パッドの出所はコイツ、WE PDWオープンチャンバーのリコイルバッファーそのものなんで用法としては正しいすね。


コイツは元々はめ込んであるだけ、ガイド&スプリングが通るように穴さえ開けちまえば使い回しが可能なお手軽さ。
わざわざ緩衝材に金かけないで済みました。
外部ソースを使ってる関係上、同時に2丁撃つってのはありえないんでね、バッチリですな。

う〜ん、やっぱりSCARのリコイルはスゴいですね、ホント。
WOC CatもそこそこというかG39C張りにはあるんだけども、コイツには太刀打ちでけまへんな。
つうか、SCARオープンチャンバーのリコイルって現トイガン界最強じゃなかろうか。
注)あくまで日本国内限定でね。  » 続きを読む

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2011年05月05日

着々と

う〜ん
完成したと思ったのも束の間、更なるカスタムへと歩みを進めてしまってますな。
これこそWAM4の魔力がなせる技、ガスブロスパイラル地獄って奴でしょうか.................




今日の段階でまた変化を遂げました。
まあなんぼ本体が安かったとはいえ、カスタム費が本体の金額を超えないようブレーキは掛けてるつもりですが。

http://blogs.yahoo.co.jp/marino_murasan/20010104.html  

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2011年05月04日

アンチ・ローテーションリンク

前回記事中の写真を見ればお解りのようにWOC CatにはG&P謹製のアンチ・ローテーションリンクを装着してます。
購入当初から射撃中の振動でハンマーピンが抜けてくる傾向があったためですな。
装着後は当たり前ながら何も起こらなくなってますがひとつ疑問が湧きました。

その疑問とはハンマーとトリガー、どちらに固定ネジを持ってくのが正しいのか? というもの。
このリンクはどっちでもいけちゃうんで、とりあえず抜ける傾向のあったハンマーピン側に固定ポイントを置いたんですが。(M7A1は逆にトリガーピンが抜けてくる...)

というわけで実銃の世界を調べてみました。







両者ともKNS PRECISION .INCという米国メーカーの製品。
ここんちはAR-15用カスタムパーツの製造・販売を手がけてるようです。



上がAR-15/M16 ノン・ローテーティング・ピンセット、下がGEN.2 MOD.2 AR-15/M16 ノン〜という製品名となります。
下は改修されたタイプでリンク形状と材質が変更されてます。
上のリンクがスチール製(パーカライズド仕上げ)に対し、下のはカーボン・スチール製(マットブラック仕上げ)となってます。
ピンの材質は両者ともに416ステンレス・スチールですな。
スクリューのネジ部が一部青くなってるのはおそらくファイバー系のネジロックが塗ってあるため。
ハンマーピンの中央に窪みがありますが、これはいわゆるグリス溜まり、ピンの潤滑用です。
写真に映ってる真鍮製と思しきトンガリ帽子はトリガーピン挿入時のガイドですな。

製品の説明書きを読んで先の疑問は氷解しました。
既に述べちゃってますがピン先端に長方形の突起がある方がハンマーピン、ネジ留めとなるのがトリガーピンです。

そもそもモノホンは名称が異なりますが主な目的は

1.ピンの回転によるレシーバー穴の摩耗
2.ピンの抜け出しによる作動不良・暴発

という問題に対処する事かな。(見た目の格好良さってのは単なる副産物)
トリガー・ハンマーともピボットを中心に回転する以上、ピンは絶対回っちゃ駄目なんですよ。
もしもピンが回ってしまうと上記の1が起こり、ピンのガタが次第に大きくなって2に至ると。
そういった点を考えるとトリガーピンにネジを使ってるのも納得いきますかね。
正常な動きを妨げた場合により深刻な影響が出るのはどっちかという事ですね。
トリガー側の動きが渋くなってもまあトリガーが重くなる位で実害は少ないけど、ハンマーだとそうはいきませんな。


というわけでウチのも付け替えちゃいました。
ご存じの方も多いと思うけどG&Pのレシーバーは実銃に比べて僅かに厚みがあります。
(リアル:22.8㍉に対して実測:23.0㍉)

ピンもこれに合わせて0.2㍉長く作られてるんでPrime等のリアルサイズレシーバーに装着すると、リンクが密着しないという不具合が出ますんでご注意を。  

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2011年05月03日

本領発揮

以前紹介したG&P WOCファイティング・キャットですが、少し改修を施した結果お気にナンバーワンの座に登り詰めちゃいました。


中身はWAM4スーパーバージョン風、小っちゃいガタイからは想像出来ないほどのパワフルなリコイルショックを発揮します。
外見も前回から若干変わってますな。

本店に射撃動画をアップしてますんで気になる方はどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/marino_murasan/19980515.html  

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2011年04月24日

わあ〜お! INOKATSU恐るべし




つい最近、ここんちのコルト1911ガバメント(70'sモデル)を見て「おっ、ハンドガンも作ってるんだ」程度にしか思ってなかったんだけど。
(ちなみに本年はガバ生誕100周年に当たるため記念モデルも出してますね)
いやあ、すんごいのが登場するみたい。
詳細は全く不明ですが写真の注釈を見るとなになに

〜フレームは実銃同様の製造工程、ステンレススチール製...........冷間鍛造ですか?
〜内部パーツはフルスチール(高張力鋼)製............ふむふむ
〜エアシステムのリニューアルによりすーぱーなリコイルを実現...................そもそもCO2モデルだし

残念ながら日本では法律の壁によって輸入すら不可でしょうけど.......いいなあコレ。

  

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2011年04月16日

二天一流 Fighting Cat!

ここ数ヶ月、ほとんど放ったらかしのサテライト。
知らぬ間にアクセスも5万超えてるし、やはり共通趣味のブログが集まってる強みかな。
本店は結構マメに更新してるんですが..............




動画もしょっちゅうアップしており、最新ネタがコイツ。
こちらでも何度か写真を上げてる気はしますが、同じモデルのガスブロ版であります。

気になる方はどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/marino_murasan/19798411.html  

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2011年03月30日

WE SCARのストック改修

当方のだけかと思ってたら結構お悩みの方が多いみたいですな。
問題となってるのが「射撃時にストックが最短ポジションに戻ってしまう事」
私はロック部にゴムスペーサーを挟んでましたが、いい対策を見つけたんで変更しました。
(私の方法だとポジション変更が一切出来なくなるんで)


それがこちら、台湾の動力星さんからの情報であります。
パーツリストの#084に当たるのかな、そいつの後端にある下向きの突起を写真のように少し右側へ曲げるという方法。
(およそ10°って事ですが動きを見ながら加減する必要があります)


ストックは最短の状態、取り外したパーツを戻すとこうなります。
どういう事か、お解りですね?




これが#081、6段階のポジションで固定を司るパーツ。
各数字の位置に先ほどの突起が納まり固定される仕組みです。


このパーツがやや柔らかいプラ製なんでリコイルによってたわみが生じ、ロック(突起)が外れてしまうわけね。
それを解消するために突起をコイツ側に曲げてやるという作業になります。
(溝とロックの咬み合い量を増やすって事ですな)

効果は絶大、ポジション変更の機能も生かしながらしっかりロックされるというSCARのストックが持つ本来の柔軟な運用が出来るようになりました。


個体によってはこのスクリューを締めるだけでも効果があるようです。
まあとてつもなくパワフルなリコイルを発揮する銃なんで、各部締め付けは定期的なチェックが必須かと。

対策に頭を悩ましてる方、お手軽なんで是非お試しください。

番外としてお馴染みの破損対策ですが..............


この形態にしてからは安心して撃つ事が出来るようになりました。
ちなみにG39Cのバッファーパッドが2USドルで調達出来るんでそちらを使えばもっと楽ですかね。
(バッファーの外径はSCARリコイルガイドの円筒部とぴったりマッチします)  

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2011年03月05日

VFCの次期モデル

既にご存じの方も多いかも知れませんが。
VFCが新たなGBBRを開発してるようです。


まずはこちら。
MP5はWEも開発中という情報がありますが、どちらが先にリリースするかは現時点で不明。
A4/A5の2モデルで単純なセミーフルタイプとなるようです。


注目がこちら、同じくH&KのG36Cであります。
昨年WEがリリースして一大ブームを巻き起こしましたが二匹目のドジョウ狙いでしょうかね。
(G36シリーズと表記されてるんでWE同様のラインアップで攻めてくるのかも)

写真中にUMAREX表記がありますが、H&Kの正規ライセンスホルダーはこことARESだけ。
リアル刻印モデルって事はUMAREXからボディの供給を受けるのかな。
ファイアリングモードには2点バーストが組み込まれてるようです。
セミー2バーストーフルというAEGでもいまだ製品化されてない形態となりますね。
マガジンも非常にリアルだし、これで作動がWE並みであればという期待が高まりますが。

今後の動きに注目していきたいと思います。  

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2011年02月11日

甘く危険な香り♪

あまりのリコイルパワーにぬっ壊れたWE SCARオープンボルトは無事に完治しました。
詳細は本店に載せたんで省略。
http://blogs.yahoo.co.jp/marino_murasan/19095134.html

さて、いまだWEのホームページにすら登場してないのにRA-TECHから新たなアナウンスが。


大胆にもスチール製ボルトキャリアをリリースするようです。
しかもAWSS用ではなく、オープンボルトシステム用であります。


チャレンジャーですなあ、ホントに。
ノーマルはアルミダイキャストですかね、それでも本体がいかれるほどのリコイルなのに..........
ちとひねた見方かも知れませんが、RA-TECHの動画もこれまでのモデルと比べてガンガン撃ってない気がするんだよねえ。

当方の経験上、これは非常に危険なパーツですな。手を出さないに超した事はないかと。
ボルトキャリアよか#027をアルミ削り出しで作った方がよっぽど需要あると思いますよ。

*初速計測ついでにサイクルもチェックしてみました。
  ほぼ14発/秒なんで実銃よかかなり速いですな。  

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2011年01月29日

うるとらハードリコイルの代償

衝撃の一枚がこちら。







何?ナニ?って気になる方はどうぞいらっしゃいませ。
http://blogs.yahoo.co.jp/marino_murasan/18947666.html  

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